【大会イベント名】
S.J.Road (山陰柔術ロード)

【概要】
Jiu-Jitsuの試合を行い、山陰のチームに所属する出場選手においては試合結果を基に階級別ランキングを発表する。
※山陰以外からのエントリーも勿論可能ではあるが、当ランキングには反映しない。
  • Jiu-Jitsuの公式ルールからポイント制を廃止した独自ルール。
  • 階級(体重)については、独自の4階級。
  • 年齢カテゴリーはないが、試合は帯別で行われる。

【出場資格】
柔術チームに所属しており、かつ16歳以上の選手。
※未成年の場合は保護者の承認およびサインが必須。
なお、出場にあたっては大会規則を守り、所属チームの代表者から承認を得ること。

【試合時間】
5分1ラウンド

【勝敗の決定】
以下の3つのどれかにより決する。
  1. <サブミッション> タップアウト及び口頭によるギブアップ、または失神した場合負けとなります。
  2. <レフリーストップ> レフリーが選手の状況を危険と判断した場合、試合をストップします。この場合、たとえタップをしていなくても負けとなります。また、重大な反則行為および禁止行為を行った場合も同様です。
  3. <判定> 試合時間内に決着がつかなかった場合、レフリーによる判定決着となります。試合のコントロール、ポジション、アグレッシブ性などから総合的に判定します。 

【試合着】
柔術着または柔道着を着用。
着の下にラッシュガード、ロングタイツの着用も可とする。

【階級】
男女別にて4階級を制定する。
※着衣の重さは含めず、試合当日の計量とする。
 <男性>
  • フェザー級 64.0kg以下
  • ライト級 76.0kg以下
  • ミドル級 88.0kg以下
  • ヘビー級 88.0kg超
 <女性>
  • ストロー級 45.0kg以下
  • ルースター級 54.0kg以下
  • フェザー級 64.0kg以下
  • ライト級 64.0kg超

【帯カテゴリー】
白・青・紫・茶・黒

【年齢カテゴリー】
なし
※ただし、16歳以上を出場可とする。

【反則行為】
基本的にJiu-Jitsuの公式ルールに沿う。
ただし、当大会イベントにおいて特に重要なものを下記に記載する。
  • あらゆる打撃技
  • 頭突き
  • 噛みつき
  • 局部への攻撃
  • 目への攻撃
  • 口腔、鼻腔、耳腔等への攻撃
  • 喉を掴んだり握る等の行為
  • 髪を引っ張る行為
  • ひっかく、つねる等の行為
  • 指関節への攻撃
  • 帯によるチョーク
  • 場外へ逃げる行為
  • 常識的および道徳的に反する行為や言動(罵声を浴びせる、唾を吐く、レフリーの指示に従わない等)

【禁止行為】
基本的にJiu-Jitsuの公式ルールに沿う。
ただし、当大会イベントにおいて特に重要なものを下記に記載する。

全試合において以下は禁止とする。
  • 相手の袖口、裾口に指を入れる
  • 道衣を掴まず拳でチョークする
  • 相手の頭や首から床に投げ落とす攻撃
  • スラム(相手を床に叩きつける行為全般)
  • ※クロスガードから持ち上げて相手を床に叩きつける、オモプラッタを持ち上げて相手を床に叩きつける、担ぎパスを仕掛ける際に相手を床に叩きつける等、故意でない場合もスラムとみなし反則とする。
  • ネックロック(頸椎に対する攻撃)
  • 膝をひねって極める行為
  • カニバサミ
  • ヒールホールド
  • 外掛け

白・青・紫帯は以下も禁止とする。
  • トーホールド(足首固め)
  • ストレートニーロック(膝固め)
  • カーフロック(ふくらはぎ固め)
  • バイセップスライサー(二頭筋固め)

白帯は以下も禁止とする
  • リストロック
  • クローズドガードで過度の胴締め
  • 頭を相手の体の外側に出して仕掛けるシングルレッグテイクダウン

【ランキング】
同大会の試合結果を基に、山陰のチームに所属する出場選手の階級別ランキングを発表する。
試合は帯別で行われるが、ランキングは階級別に統一する。
ただし、帯下位者が帯上位者よりランキングが上になることはない。

 例:ライト級
  • 黒帯2名(A,B)が出場し、Aが優勝。
  • 紫帯1名(C)出場。
  • 白帯4名(D,E,F,G)が出場し、Eが優勝、Gが準優勝。
ライト級ランキング
1位:A選手(〇〇所属)
2位:B選手(〇〇所属)
3位:C選手(〇〇所属)
4位:E選手(〇〇所属)
5位:G選手(〇〇所属)

【ランキングの更新】
同大会開催後に更新を行う。
ランキングの変動は、S.J.Road実行委員会の裁量とする。
  • ランキングに掲載されている選手が次回大会に不参加であった場合、ランキング対象外とはならないが順位が下がることがある。
  • 長期的に大会への出場がない選手の場合、ランキング対象外となることがある。

(更新:2018年1月15日)